ディズニーアニメ」カテゴリーアーカイブ

ディズニープラスで「トイ・ストーリー」を観た

ディズニープラスで「トイ・ストーリー」を観ました。

 

1995年に制作されたディズニーピクサーの映画です。今回初めて見たんですが、期待とは違って面白かった!

 

■ではあらすじです

カウボーイの人形のウッディはアンディ(男の子)のお気に入りの人形。でもアンディの誕生日に新しいおもちゃ、バズ・ライトイヤーがやってきます。最新式の人形にアンディは嫉妬するのですが、ウッディとバズライトイヤーとでアンディたちを追いかけていった店で隣の家の男の子、シドにつかまってしまい、家に連れ込まれます。シドはおもちゃをいじめることが大好き!でも、何とか危機を潜り抜け、おまけにシドに「おもちゃ怖い!」というトラウマを植え付け、ウッディとバズライトイヤーは引っ越しのトラックを追いかけるのでした。

 

■感想です

バズライトイヤーを目の敵にしていた。それはそうですよね、最新式の大人気のバズライトイヤーにアンディが夢中になるのも無理はないですよね。そん中シドに連れ去られてウッディとバズライトイヤーが試行錯誤しながら脱出するうちに友情らしきものが芽生えていったんですよね。ここまでも楽しめたけど、私が一番引き込まれて観たのは引っ越しトラックを追いかけるウッディとバズ。引っ越しトラックに乗りたいけどウッディがバズをいじめているって勘違いしてる仲間のおもちゃたちがウッディの邪魔をするんですよね。最後にバズライトイヤーがシドに取り付けられたロケットでウッディと一緒に空を飛んで、無事アンディのもとに戻るところ。観ていて気分がよかった

ちょっと感想出ないような感想になってしまいました。

※追伸です

♪おれがついてるぜ~~♪♪っていう曲、誰が歌っているんだろ?って聴いていたんですが、最後の

♬君はとも~だち~~~♪

というところで、まさかダイヤモンドユカイじゃないよね?って思ったら本当にダイヤモンドユカイが歌ってるってわかって驚きました!

 

アマゾンプライムでも観ることができます

 

ディズニープラスで「インサイド・ヘッド2」を観た

ディズニープラスで「インサイド・ヘッド2」を観ました

先日観た「インサイド・ヘッド2」の続編で2024年に制作されたばかりのディズニーピクサーの映画です

 

■あらすじ

ライリーの頭の中では今も変わらずヨロコビたち5人の妖精たちがライリーを見守っています。でも、突然あらわれた「思春期!!!」いきなりコックピットに(あえてコックピットと言わせて^^;)「思春期」というボタンが現れて、工事の妖精たちが現れて慌てふためくヨロコビたちのもとへ新たな感情の妖精たちが入ってくるのでした。そしてこれからのライリーの成長のためにはもうヨロコビたちは必要ないというシンパイたちが暴走してライリーの感情はぐちゃぐちゃに。。。

 

■感想

感想は。。。やっぱりヨロコビとカナシミのコンビは最高!前作と違って今回はこれまでの感情の妖精たち全員が司令部を追い出されてしまったけど、そんな中でもカナシミが司令部に戻っていい仕事をしてくれましたね^^

新し感情の妖精たちがライリーのことをまだよく知らないくせに自分たちの方がヨロコビたちよりも優れているって勘違いした上の大暴走。しかしまあシンパイ、こまったちゃんですね~自分が正しいと思ってるし、すべてライリーのためだって確信してる。感情ってみんな平等だって思いますけどね。ま、最後に心配が反省したからいいか。

 

そして声優の方たち
ヨロコビ:小清水亜美
カナシミ:大竹しのぶ
シンパイ:多部未華子
ライリー:横溝菜帆
ムカムカ:小松由佳
ビビリ:落合弘治
イカリ:浦山迅
イイナー:花澤香菜
ダリィ:坂本真綾
ハズカシ:村上(マヂカルラブリー)

アマゾンプライムでも観ることができます。が、今のところは有料のようです

N/A

ディズニープラスで「インサイド・ヘッド」を観た

ディズニープラスで「インサイド・ヘッド」を観ました。

最近出された「インサイド・ヘッド2」の前作で、2015年に制作されたディズニーピクサーの映画です。

 

あらすじは

11才の少女ライリーの頭の中にはヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミという感情の妖精たちが住んでいます。これまでの友人たちと別れて知らない遠い町に引っ越したライリーは心が不安定になって、これまで大事に築き上げてきた心の中の島が崩れていってしまいます。そこで喜びはライリーを救うためカナシミと大冒険を。。

 

そして感想

インサイド・ヘッド実は観るのが2回目なんです。たぶん4年くらい前に観たような。その時は「ふ~ん、頭の中の感情が分かれてるんだ」くらいの気持ちで観ていたような気がします。で、今回観たら前回は気づかなかった感情の妖精たちの性格というか、気持ちがわかってきた気がする。特にカナシミ。彼女っていつも悲しくて、せっかくの楽しい思い出も彼女が触ると青く、悲しくなってしまうという変な特技があるけれど、ヨロコビと一緒に冒険するときのくたくた加減が いいんです!ヨロコビに「楽しいことを思い出して!」みたいなことを言われたときに「犬が死んでしまうのが楽しかった」みたいなことを言ってて引きましたが^^;それとクレジットを確認したところヨロコビを竹内結子さんが、カナシミを大竹しのぶさんがされていたんですね。

 

アマゾンプライムでも観ることができます

N/A

ディズニープラスで「クリスマスはすぐそこに」を観た

ディズニープラスで「クリスマスはすぐそこに」を観ました

この作品はディズニープラスのオリジナル作品のため他の動画サイトでは観ることができません

■あらすじは。。

子供のフクロウ、ムーンがお父さんフクロウの言いつけを守らずに一人で巣の外に出てしまい、大きな鳥に襲われそうになって逃げこんだ木で眠っているうちにその木は伐採され、なんとロックフェラープラザのクリスマスツリーになっていました!

そのあと鳩たちに追われ地下鉄に逃げ込んだフクロウは迷子の女の子ルナと出会います。ルナはなんとかフクロウのムーンを山へ返してあげようと努力するけど。。

■そして感想は

短いアニメーションだったけれど、冒頭でおじさんがギターを弾く場面があるんですが、同一人物かわからないけど、作中に何度もギターを弾くおじさんが出てきます。最後にフクロウのムーンが山に帰ってお父さんフクロウと再会できたのもこのギターのおじさんのクリスマスの魔法だったのかな~なんて思います。でも気になるのは警察官と一緒にムーンを山まで連れて行ったルナが無事家に帰ることができたのかってこと。

 

ミッキーのクリスマスの贈りもの

ディズニープラスで「ミッキーのクリスマスの贈りもの」を観ました

1999年に制作されたもので、1時間10分の中に3つのお話があります。

ひとつはドナルドダック家のクリスマスで、ドナルドの3人の甥っ子たちの願い?が叶いクリスマスの一日がループしてしまい、その繰り返しの中で甥っ子たちがクリスマスの最初の一日を反省するというお話。

2つめはグーフィーとマックスがサンタに会うお話。サンタって本当にいるの?と怪しみ始めたマックスにグーフィーが優しくサンタはいるんだよって話し続けるんです。グーフィーってこんな優しかったんだ!

最後はミッキーとミニーがお互いのクリスマスプレゼントを用意するため頑張るんだけど結局プレゼントを買うためのお金が用意できなくて、それぞれの宝物を売ってプレゼントを買うんです。でも、お互いに贈りあったプレゼントはお互いの宝物に使うための物だった。。。そこで改めてミッキーとミニーはお互いを思いあうってお話。この話、昔ばなしでもおなじょうな話がありましたよね。ミッキーとミニーではミッキーがハーモニカ、ミニーが時計だったけど。

12月のイベントと言えばクリスマス!

12月はクリスマス関係の映画やアニメを選んでみていこうと思ってます。

この「クリスマスの贈りもの」はアマゾンプライムでも観ることができます